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わしみね幼稚園

No.6(R8.5.29)(自然の中で育つ子どもたち)(わしみね農園・果樹園)(つゆのすごし方)

幼稚園では、早くも今週から紫陽花が色付き始め、いよいよ梅雨の気配を感じています。色々な種類の紫陽花があるのでどうぞお楽しみ下さい。

先週のファミリー参観ではご来園頂き、ありがとうございました。新学期が始まって1ヶ月半程経ち、新しい環境に慣れようと、それぞれに楽しみを見つけているところです。

そんな時、自然の力に支えられているんだなぁと実感している事があります。年少さんや年少々さんは、だんご虫やありの行列を見つけたり、年中さんは、かたつむりや蝶々を捕まえたり、年長さんは春の図鑑を首に下げて、今まで気にもとめなかった色々な虫を見つけては調べています。探したり見つけた時に友だちとの交流があり、思いを共有して仲間意識も育んでいきます。自然から与えられる様々な影響に感謝ですね。

虫と自然

幼稚園に行き渋っていたお子さんも自分から「朝、泣かなかったよ!」「また明日も一緒に遊ぼうね」と声を掛けてくれます。少しずつ心も強くなっているようです。

その背景には、ご家族の暖かいサポートがあるからだと思います。毎朝送り出して下さりありがたいです。何でも気になる事や心配な事は早目にご相談下さい。

(わしみね農園、果樹園)

6月の第一週は忙しく(嬉しい忙しさ⌒∇⌒)梅ちぎりを予定しています。

梅ちぎり

6/1(月)年長
 2(火)年中
 3(水)年少々
 4(木)年少
 5(金)予備日
 6(土)うり坊
天気によって変わります。

・首から虫が入らないように手ぬぐい等をご用意ください。(記名)

※年長さんは、この週に田植えも入っています(南丘小の5年生とします)



を持ち帰ったら、梅ジュースを作ってください。

・ビン、氷砂糖、ホワイトリカー(消毒用)の準備を。

・幼稚園で去年作った梅ジュースを飲みます。アレルギー等心配な方はご連絡ください。

玉ねぎの収穫いもの苗植えもあります。

・幼稚園で収穫したものを使ってクッキングも予定しています。

楽しみが一杯(⌒∇⌒)

つゆのすごし方

お弁当の工夫(梅雨~夏にかけて、食べ物の管理に気を使いますね)

・ご飯、おかずは出来たてを入れずに充分さましてふたをする。

・殺菌効果のある野菜を入れる。(パセリ、しその葉)

お弁当

・梅干しを入れておくと他の物がくさりにくい。

・かまぼこ・ハム等の加工品は必ず火を通して入れる

・おひたし、切り干し大根など前日のおかずを冷凍し、そのまま入れると保冷剤がわりになる。(登園後すぐにカバンからお弁当を出し、通気をよくしている。)
おかずは前日の残りを入れる場合は、必ず火を通します

・どの程度傷むのか、お弁当の中味を常温でおいて、昼食に食べてみると、目やすになるのでは。(保育室は、すごしやすいように、温度調整をしている)

水筒の水やお茶は冷蔵庫から出した冷たさで充分です。真夏も少量の氷で大丈夫ですよ。

生活の工夫

(おすすめ絵本「やさいのおしゃべり」いもとようこ、金の星社 ←お母さんに読んで欲しい)

・冷蔵庫を過信しない。(開閉の回数が多いと、冷蔵庫の中でもカビは発生する) この時期は、冷蔵庫内の掃除をし、中をすっきり少なめにする。冷凍庫も詰め込みすぎないようにしよう。

・水筒やお弁当のふたのゴムなど、消毒、漂白をして綿棒などで細かい所の掃除をしよう。(水筒の中栓は、きれいにしていますか?)

・梅雨の晴れ間は、くつ箱、押し入れ、洗面台など湿っ気のたまる所は、開けっ放しにして風を通しましょう。

買い物は、まとめ買いせずに少しずつ。
(結局、食材を使いきらず無駄に食材お金 電気 冷蔵庫にも負担がかかる)

健康について

水を飲もう

・湿気の多い時期は、虫さされ後のとびひ、手足口病、結膜炎などにかかりやすいので、衛生面に気をつけよう。 (つめ、耳そうじ、手洗い、タオルの共用はしない等)

・皮膚のトラブルが多いので、帰宅後はすぐにシャワーで汗を流し、清潔にする。

・朝は気温が下がるので、体温の維持に気をつける。(冷房、扇風器の使いすぎ)

・夏風邪や熱中症に気をつける。(水分、塩分の補給)

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